彼女いない歴

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彼女いない歴というのは結構気にする方が多いみたいです。私も彼女いない歴10年近くなる30代男性ですが、いないならいないで別にいいかなと思っています。
出来たら出来たでその流れで付き合っていくものだと私は思っています。
そしてこれは、そんな彼女いない歴10年の私に女性との出会いがあったお話しです。
きっかけは終電のホームでした。
私は電車に乗り遅れないようにホームにやってくると、階段でうずくまっている女性がいました。
彼女に「大丈夫ですか。終電が行ってしまいますよ」と聞くと、べろべろで何を言っているのかわからなかったです。
どうしようかと思いましたが、乗りかかった船というやつで見捨てる事も出来ずに終電をあきらめました。
「家はどこなの?」とか「気持ち悪いとかない?」など聞いたのですが、うんともすんとも言いませんでした。
本当に困っていると、私に声をかけてくる男性が。彼は彼女の同僚らしく、彼女の家がわかるという事で任せる事にしました。
担いで去っていく後姿を見てほっとしたものの、始発までここで待ちぼうけかな、なんて思っていました。
足元を見ると、さっきの女性のかばんが落ちていました。追いかければなんとかなるかなと思い、去っていったほうに走っていきました。
その先で「やめ、て」とか「さわらな、いで」とか聞こえてきました。
なんだろうと思いそちらに向かうと、先ほど同僚だといった男性が彼女を襲っているではありませんか。
早速私は酔っ払いを注意するためにパトロールしていた警察官を呼び止め、彼女を襲っている男性の元に行きました。
男性は無事警察官に補導されていき、彼女を私に任せて去っていきました。
さっきより酔いがさめている様子の彼女に「大丈夫?」と言って半脱ぎさせられている彼女の上に私のコートをかけてあげました。
「後ろ向いているから着替えなよ」というと、鼻をすする音とともに服を直しているようでした。
このまま放っておくのは心配だったので、彼女と一緒にタクシーに乗りました。
彼女の家に着くと、「失礼します」と一言声を出して彼女を運び込みました。
ベッドに寝かせると、私は帰ろうとしたのですが腕をつかまれました。
そして「ありがとうございます。もしよかったら朝までいてください」と言われたのでお言葉に甘えました。
かばんに入れっぱなしだった冷え冷えの缶コーヒーを飲みながらテレビを見ていると、彼女は着替えたのか上下ジャージで現れました。
私に向かい合うように座り、「あなたのような男性は初めてです。もしよかったら、エッチ、してくれませんか?」と言われました。
なぜそうなると思いつつも、女性の誘いを断るのは男としてよくないと思い彼女とセックスをしました。
彼女のプロポーションはすばらしく、おまけに感度もいいせいか敏感に感じていました。
挿入する段階で、かばんの中にこういう時用に入れておいたコンドームを装着して挿入しました。
気持ちよさそうによがってくれる彼女を見て、私は更なる興奮を覚えてピストン運動を早めました。
そして果て、疲れていたのかそのまま眠りについてしまいました。
目を覚ますと彼女は朝食を作っていました。
私に気づいたのか、彼女は「おはようございます」と言って笑顔を浮かべました。
朝食を食べながら彼女は、私とセックスした理由を話してくれました。
「あのレイプをチャラにしたかったのと、あなたとならエッチな事がしたいって思ったんです」としゅんとしたかと思うと照れて様子でそう言いました。
いい子だなと思いつつも、彼女の告白交じりの理由に気づいて「なら、俺と付き合おう」と言うと、嬉しそうに頷いてくれました。
こうして、私は成り行き上ではありますが、彼女が出来ました。
本当にいい子で、私に人懐っこくしてくれるので彼女はいとおしい存在になっています。
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