首ったけ

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昼メシおいつも食いに行くラーメン屋がある。いつもといっても俺がこの現場に派遣されるようになってまだ1週間だけど、工事現場の作業員は弁当組以外はみんなここにきている。
そこそこうまいラーメン屋のでなのだが、俺はラーメン以外にひとつ別の目的があるのだ。分かりやすい話で申し訳ないけど、俺はそこの店員をしている女の子に首ったけなのだ。
5時間部の人間関係というのは、あんな体育会系なに行きだけど結構微妙だ。これは多分5時現場で働いてことがない人間にはわからないと思うけど、中身は全く覚えると同じで昼休み誰と一緒に食べるかとか、誰とタバコを吸う時に一緒にいるかとか、そんな音がめちゃくちゃ重要なのだ。
昼飯にしても、奥さんのいる人はいいから弁当持ってくる。そして奥さんはいないけど、その弁当持ってきてる奴と一緒につるんでいたやつは、コンビニでおにぎりとかお弁当買い込んできてグループになって一緒に食べるのだ。
これはどうしても弁当持ってくる山崎という奴が気に食わなかったから、ホントは伝統の味に入った方が色々と作業もやりやすくなるんだけど、総和しないで山崎よりも少し力のない東山という男と、外食組になったのだ。
でも外食組にして本当に良かった。そこにはどこにでもいるようないわゆるラーメン屋のオヤジだけでなく、その娘さんが働いていた。どう見てもその親父が娘には見えないんだけど(笑)、でも「いらっしゃいませ」というラーメン屋なの声は、やっぱりやめ家の娘だな…という感じがした。
とにかく美人なのには驚いた。こんな所でラーメン屋の体をやらせておくのはどうかなと思っていないなと思って俺は、初対面にもかかわらずラーメン食い終わった時に親父にそんなこと言ってしまった。東山さんはゲラゲラ笑いながら、「おやおや、初代目にしてすでに10人以下横5」と言っていた。首ったけという言葉に俺も自分で笑い出してしまったが、永遠の娘さんのほうは、嫌がる風でもなくニコニコ笑いながら
じゃぁ、5時が終わるまでずっと来てくださいよね」なんて言ってくれていた。
その笑顔の素敵なこと至らなかったなぁ…。
もちろん戦、毎日毎日。
でも、この工事は1ヶ月半で終わる。俺は始まったばかりなのにもう工事が終わる時の寂しい別れのことを考え始めていたんだ。
体だけの関係
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