セフレ募集

人妻のセフレを募集
とあるイベントの打ち上げで紹介された女の子がいた。いかにもイベントのスタッフというようなボーイッシュな感じの女の子だった。しかも最初の紹介のされ方が衝撃的だった。
「あ、こいつセフレ募集中だから」
セフレ募集中だと!?そんな紹介の仕方があるのか。しかもお前それ否定しないのかよ。一次会ではその紹介を受けたっきり、特に話はしなかった。彼女と話ができたのは二次会でとなりの席になってからだった。それで聞きづらいことではあったけど、最初にどうしても気になっていたことを聞いてみた。
「あ、さっきはどうも。あの人が紹介した時、セフレ募集中って言われてたけど、なんで?」
「あ、どうも。あー、ほんとですよ、それ。彼氏とかだとめんどくさくていらないんですよね。仕事忙しいし、彼氏なんていてもデートしなくちゃいけなかったり、連絡しなかったら怒ったりするし、それだったら体の関係だけの方が気楽ですよね」
見た目通りたくましいお答え。本当に男の子みたいじゃないか。
「なるほど、それでセフレ募集中って話なのか。でも、そんなん明言してたら言い寄ってくる人いっぱいいるでしょ」
「そんなことないですよ。ほら、私こんなんだから、結構本気にしてくる人少なくて」
「そんなもんなのか。だったらおれなんてどう?おれも彼女いらない派なんだ」
「それ本気で言ってる?」
「本気だよ。何ならこれから一勝負してみるか?それから決めてくれりゃいい」
「いいよ。私、負けないよ」
その後3次会には行かず、2人でホテルへと行った。
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